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その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
その他(暮らし・住まい) 買取110番
080円 880円 740円 280円 平日ランチ(70分) ビュッフェ食べ放題・ ソフトドリンク飲み放題 1 フジテレビキッズカフェ ママトコ with 絆ファクトリー
映画館・劇場・ホール 箕面109シネマズ
和食 つるまる南本町店

評価の高い施設

その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
リラクゼーション MJG接骨院 中央清川院
リラクゼーション MJG接骨院 厚別西三条院
リラクゼーション MJG接骨院 富士見鶴瀬院
リラクゼーション MJG接骨院 東深井院

ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

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郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
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この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2019-01-23 13:37
タグ 睡眠不足で、寝ても疲れがとれない、すっきり起きられない
コメント 不眠症は、「寝つきが悪い」、「睡眠中に何度も目が覚める」、「朝早くに目が覚めてしまう」など、『眠りたいのに、眠れない』状態が慢性化した症状です。
「眠れない」という苦痛だけではなく、日中の眠気や、だるさ、うつ気分、集中力低下など、心と身体にさまざまな影響を及ぼします。
キッカケとして、仕事や子育てなどで忙しく過ごしているうちに、つい睡眠時間を削ってしまい、『睡眠不足が毎日』の事になってしまった事が、多くなっています。

平成29年の厚生労働省の調査によると、日本人の平均睡眠時間は、6時間から7時間の人が多く、成人では、約4割が6時間未満になっています。
この背景として、睡眠不足が気になっても、気持の中で、「一晩たっぷり眠れば、取り戻す事ができる」と、思っている事が指摘されています。
しかし、実際には、疲労しているのに、「うまく眠れない」、「眠ったと思うと目が覚めてしまう」、という不眠症状が起きてきます。

これは、睡眠を節約する習慣が繰り返されると、睡眠に切り替わる仕組みや、睡眠を維持する仕組みが、うまく働かくなってしまうからです。
しかも、脳が充分に休息できないので、自律神経の働きを乱します。
この結果、「ボーッとして集中できない」、「注意散漫になってしまう」、「不機嫌になる」、「イライラする」、「気分が落ち込む」、「頭痛」、「ダルい」、などが現れ、仕事や家事の効率低下やミス、人間関係の悪化などを、引き起こしてしまいます。

このように、毎日の睡眠不足が少しずつ積み重なって、心身の不調として現れる症状を『睡眠負債』と言います。
少しの睡眠不足が、借金(負債)のように積み重なってしまう事から、言われるようになりました。
〝睡眠の借金〞を続けているうちに、身体の不調や病気のリスクが高まり、また、新陳代謝が低下するので、肌の修復機能も低下し、見た目にも、老け込んだ感じになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-1c09.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2019-01-19 14:35
タグ 妊娠中の妊婦さんへの、マタニティマッサージ
コメント 妊娠すると、身体がダルクなったり、肩こりや腰痛に悩まされたり、脚がむくんだりして、体調が悪化しがちです。
そんな妊婦さんの身体の不調を、薬を服用せずに、改善してくれるのが、マタニティマッサージです。
母体と胎児に負担をかけずに、症状の緩和が期待できるので、ツライ場合は、活用してみるのも一つの方法です。

マタニティマッサージは、妊婦さんの体調や、お腹の赤ちゃんの安全面を考慮し、血液やリンパ液の流れを促進させたり、筋肉をほぐしたりするマッサージです。
妊婦さん向けにマッサージをしている治療院では、安全面への考慮はもちろん、妊婦さん特有の、いろいろな症状を、改善する事を目的にしています。
特に、次のような身体の不調に、改善効果があります。

☑ 肩こり
☑ お尻や腰の痛み
☑ 脚の付け根のつっぱり
☑ 場所が特定しづらい痛み
☑ 全身のだるさ・頭痛
☑ イライラ・不快感
☑ つわり・むくみ

これは、マッサージで、適切な圧で筋肉を揉みほぐし、血行を改善させると、身体の緊張が減少し、身体がリラックスして、体調が回復してくるからです。
このような効果から、妊娠中の身体の不調の改善にも、広く利用されています。
妊婦さんの心身を健康に保ち、お腹の赤ちゃんに良い影響を与える為のケアなので、妊娠の安定期はもちろん、妊娠初期や、出産の直前まで、それぞれの時期に合わせた施術を行なっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-e2bc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2019-01-16 15:10
タグ ゴルフの疲れの、早期回復
コメント ゴルフは、激しく動くスポーツではありませんが、日常生活には無い動作を、筋肉をフルに使って繰り返すので、どうしても力みや緊張が生じ、疲労が大きくなります。
しかし、プレイ中は、コースに立った緊張感や高揚感や、お互いを注目しながら競い合うので、疲労の感覚が“隅に押しやられ”ます。

 ≪ 首・肩・背中 ≫
スイング時に、ボールから眼を離さず、頭を残して振り切るので、首・肩・背中への筋肉に極度の緊張と、強い捻りが生じます。
しかも、「前傾した姿勢から、瞬間的に力を入れる」、「スイングの時に、身体の回転を素早くする」など、瞬発力を必要とする動作が繰り返されます。
この結果、首の付け根から肩にかけて、そして、肩甲骨の奥の筋肉に、強い負荷がかかり、ズキズキとする疲労の原因になり、いつまでも続くようになります。

 ≪ 腕 ≫
スイング時に、肩から腕に力が入り過ぎると、後になって、腕がダルクなったり、痛みが出たりします。
また、筋肉内に炎症が起きると、肘から手首の内側が、腫れぼったく感じたり、疼痛(ズキズキ痛む)が生じたりします。
更に、腕の筋肉は肩や背中に続いているので、肩が凝る、首筋が凝る、背中が痛い、頭痛がする、などの症状が現れる事があります。

 ≪ 腰 ≫
ゴルフのスイング時に、腰に急速な回転が生じるので、腰周囲の筋肉や靱帯に、急激な負荷がかかります。
この結果、腰の急激な痛み(ギックリ腰)や、重ダルサ、慢性的な腰痛、脚のこむら返り、などの原因になります。
腰だけでなく、脇腹の筋肉に強い負荷がかかると、後で、「脇腹の痛み」に悩まされます。

 ≪ 膝 ≫
ゴルフコースは歩く距離が長く、アップダウンも多くあるので、気付かないうちに、膝に負担がかかります。
また、スウィング時に、膝に、体重が大きくのしかかります。
この結果、脚の疲労感だけでなく、膝が伸びにくくなったり、膝がガクガクしたり、脚のムクミやダルサ、などが起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-0071.h
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2019-01-12 15:27
タグ 運動不足の解消の前に、だるい、関節の痛み、疲れ易い、の解消を
コメント
「運動不足は、身体に良くない」と、言われます。
でも、食事や睡眠とは違って、運動不足が直接の原因となって、命を落とす事はありませんし、「運動をしないと、生きていけない」と言う訳でもありません。
この為、「元気でいるし、それほど問題ないだろう…」と思って、自分で自分を納得させてしまいます。

しかし実際には、運動不足を続けていると、次第に、身体全体に、倦怠感やダルサ、そして身体に痛みなどが、引き起こされます。
これは、血液やリンパ液を流している、筋肉のポンプ作用が弱るので、身体に有害な老廃物が、溜まり易くなるからです。
また、脳は、酸素不足に極めて弱い組織なので、血行が悪くなると酸素不足から、思考力低下や頭痛など以外にも、身体をコントロールしている機能が低下し、疲れや倦怠感、ダルサなどの、症状が強まります。

そして、首・肩・腰・膝などの関節に、痛みが起き易くなります。
関節を動かす、筋肉や靭帯の柔軟性が無くなるので、伸縮範囲が狭まって、チョットした動きでも、思わず「アイタタッ!」と、痛みが起き易くなるからです。
しかも、筋力も弱ってくると、とっさの時の『瞬発力』や、体力の元になる『持久力』も低下するので、関節の安定性が無くなって、痛みを誘発します。

更に、運動不足から、身体の姿勢を維持する筋力が衰えてくると、姿勢の悪化につながります。
姿勢の悪化は、血行の悪化にもなるので、体内に疲労物質が溜まり易くなって、「すぐに疲れる」、「疲れが取れない」といった症状の原因になります。
しかも、肩や腰などの負荷が増すので、毎日、身体を動かすたびに、“ジクジクと痛みのある生活”となり、ストレスを感じる日々になってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-239d.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2019-01-09 13:52
タグ キーボードやマウス操作などの、腕の疲れ
コメント 肩こりにしては、「どうも様子が違う!」と、気がかりになっている方がいます。
一般的な肩こりならば、首から背中、肩甲骨周辺などの筋肉が、緊張し血流が悪くなって、その部分が、「鈍痛や張り感、背中に鉄板を背負っている感じ…」、のはずです。
ところが、「腕のしびれと痛みがずっと続いている」、「首から腕にかけて、ずっしりと重い感じがとれない」、「腕を上にあげると、ビリビリとした痛みが走る」などが、強く現れるからです。

これの一連の症状は、『頚肩腕症候群 (けいけんわんしょうこうぐん)』の可能性があります。
腕を浮かせた姿勢で、長時間キーをたたく動作を繰り返すような人や、手や腕を酷使する職業や趣味をしている人に、多く発症しています。
例えば、キーボードやマウス操作、お札の勘定、スーパーのレジ打ち、保育所の子供の世話、あるいは、長時間の赤ちゃんの抱っこ、などです。

特徴は、「痛い肩こり」です。
首や肩のこりがひどく、「凝り」というより、「痛い」と感じます。
それに伴って、首、肩、腕や手などに、痛みや不快なうずきが生じ、苦痛が強まります。

症状としては、
・肩こりが酷い。
・肩から肘の腕が痛い。
・腕にシビレを感じる。
・指の感覚が失われる感じ。
・首の後ろが痛い。
・背中が痛い。
・朝起きたときに、痛みが一番酷い。
・首の動きがよくない。
などです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-8311.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2019-01-05 16:08
タグ 事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症(鞭打ち症と治療
コメント むち打ち症と聞くと、自動車に乗っていて、後ろから追突された事故を、思い浮かびます。
しかし、自動車事故でなくても、急激に、首を後ろにカクンッと折られた時に、起こす事もあります。
例えば、階段での踏み外し、歩いていてつまずく、不意に後ろから押される、尻もち、自転車で転んだ、などです。

むち打ち症は、自動車事故以外にも、転倒の場合のように、衝撃を受けて、首が急激にむちのようにしなって、引き起こされる症状を言います。
多くは、首の筋肉や靭帯が、許容範囲を超えて、引き伸ばされた外傷(=捻挫)なので、病院では『頚椎捻挫』と診断名されます。
『頚椎捻挫』は、手や足の捻挫と同じで、動かすとビーンと痛みが走ったり、動かせる範囲が限られたりします。

しかし、むち打ちの影響で、首以外にも、背骨沿いや、背中全体に、症状が現れる事があります。
例えば、「上半身を曲げたり反ったりすると、背中の数箇所に、瞬間的に鈍い痛みがする」とか、「背中全体の、慢性的なコワバリ」、「背中を真直ぐする姿勢が辛い」、などがあります。
これは、事故時に、反射的に首を守ろうとして、背中の筋肉が極度に硬直した時に、衝撃によって、筋肉内部に無数の微細な断裂ができ、炎症が発生した為です。

更に、『腰椎捻挫』を起こす事もあります。
「安静にしていると痛みは軽減するが、動こうとすると腰の痛みが強くなる」、「脚(太ももの後ろ)のしびれ」、「せきやくしゃみで、腰に痛みがひびく」、などの症状です。
運動不足や加齢で、腰を支える筋力が低下していたり、血行不良で筋肉が硬くなっていたりすると、むち打ちの衝撃時に、起きる事があります。
(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-a9b4.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-29 14:18
タグ 背中の疲労と凝り(こり)による、さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音
コメント 座り仕事のように、毎日長時間、ずっと同じ姿勢で作業を続けていると、背中が丸くなったまま、硬くなりがちです。
血行不良になるので、「朝、起きた時から背中が重い」、「身体がスッキリしない」、「いつも肩の凝りや、ニブイ腰の痛みがある」など、しつこい凝りや疲れの原因になります。
この背中の疲労には、普段、あまり意識する事が無い、肩甲骨が、大きく絡(から)んでいます。

座り仕事のように、ずっと同じ姿勢で作業を続けていると、背中の疲れに加えて、「重ダルイ」、「腫れぼったい」などの、不快感も起きてきます。
これは、筋肉の働きが低下して、血液やリンパ液を、押し流す力が弱り、皮膚の下に水分が溜まる為です。
この為、背中の上が、「ボテッ」と膨らんだような、“むくみ”を感じます。

この状態を更に続けていると、次第に、背中に、ズ~ンとした重たいような疲労感や、ジクジクとした不快感、チクチクとした痛み、などもしてきます。
筋肉の内部を流れている血液やリンパ液が停滞して、酸素の供給が不足してきたり、老廃物が排出しづらくなったりするので、神経が刺激される為です。
ジッと我慢していると、ますます不快感が増し、自律神経の働きを乱して、息苦しくなる事もあります。

更に、この状態が何日も続くと、筋肉内に、硬くなった“シコリ”ができます。
筋肉は、凝り固まる性質があるからです。
すると、血流が遮断されるので、神経がますます過敏になり、何もしていなくても、“シコリ”が、「張った」感じや「突っ張った」感じがして、その上、「ジンジン」とした神経特有の不快感を起こさせます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-b1cc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-26 17:19
タグ 脳(頭)の酸素不足による、思考力低下や疲労感
コメント パソコンやスマホを使って、画面を見続ける仕事をしているうちに、「頭がボーッと」してきて、思考力が無くなってきた、という経験があると思います。
ずうっと意識を画面に集中しているので、緊張感から、自然と呼吸が浅くなる事と、前のめり姿勢になってくるので、胸を圧迫して呼吸が制限され、脳が必要とする酸素が不足してくる為です。
こんな時、思わずアクビが出たり、あるいは無意識に、大きな背伸びしたりします。

この原因として、もともと、脳が働く為には、大量のエネルギーを必要とする事があります。
脳は、体重の約2%で、わずか1400gぐらいですが、消費される酸素量は、全体の25%にもなります。
この為、太い血管で、大量の酸素が、絶えず脳に供給されていますが、脳には酸素を備蓄しておく機能が無いので、少しでも酸素が不足すると、敏感に反応して、酸欠状態を起こします。

特に、集中力を要する作業をしたり、一つの事を考え続けたりすると、脳の“同じ箇所の神経がずっと酷使”されるので、その箇所の酸素の消耗が激しくなります。
この結果、脳の酸素不足が高まって、「もうこれ以上、脳を使わないで!」という状態になります。
集中力や持続力が落ち、注意力や思考力が低下し始め、雑念が多くなって、考えがまとまらなくなります。

他にも、脳の酸素不足が起き易くなる原因として、運動不足、強いストレス、冷え性、心身の疲労、などがあります。
呼吸運動をする筋肉が、弱まったり、縮こまったりするので、脳に酸素を、十分に送り届ける事ができなくなるからです。
しかも、ストレスや悩みがあると、絶えず考え込むようになるので、脳の酸素不足が早まります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-104a.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-22 17:53
タグ 首の後や横が、張る、痛い、こわばる、だるい、疲れる
コメント PCやスマホで、画面を見続けながら仕事をしていると、次第に、首に痛みを感じてきます。
始めはだるいとか、疲れ易いものだったものが、だんだん症状が進んで、痛みやうずきとなって、強まるようになります。
しかも、首の筋肉が固まって、首が動きづらくなり、息苦しさも感じてきます。

このような状態が何日も続くと、今度は、休息をとっても、すぐに首の不快感が起きます。
同じ姿勢を続け、同じ作業をくり返しているうちに、静的緊張から、だんだんと首の疲労が増し、疲労が蓄積してくると、首の筋肉が凝ったり、だるくなったりするからです。
この結果、「じっとしていても、首まわりに凝りや痛みがある」とか、「後ろに振り向きにくい」、「首を廻しにくい」、 「首を動かすと、ゴリゴリ、コキッといった音がする」、などが起きます。

首に過緊張や疲労を感じるようになると、背中も、筋肉の緊張や疲労が強まります。
例えば、首や肩に、「何かモノが乗っている感じ」とか、「ズーンとした重い感じ」、あるいは、「肩甲骨の内側に、鉄板が入ったような感じ」とか、「背中の芯が凝り固まった感じ」がします。
その上、背中の硬くなった筋肉が、神経を取り囲んで、押さえつけたような、ズキズキとした感じもします。

この影響で、『ストレートネック』になってしまうと、元の状態に戻りづらくなります。
首は、背中から連続して続いているので、首だけの改善で済まなくなるからです。
首の土台となっている、背中や胸、更に、腰や骨盤も、筋肉の柔軟性やバランスを改善する治療が必要になるからです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-92fe.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-19 14:31
タグ 汗かき、暑がりと、隠れ冷え性
コメント 体型的にメタボ気味の人の中に、チョット動いただけでも汗をかいたり、暖かい食べ物を食べると、激辛を食べたように、額に大汗をかいたりする人がいます。
ところが、涼しい所にしばらくいると、全身がぞくぞくするような寒さ感じを強く感じたり、お腹が冷えて辛くなったりします。
このように、一見、汗かきや暑がりのようであっても、寒さに敏感な場合、『内臓型冷え性』かもしれません。

『内臓型冷え性』が、汗をかき易くなるのは、“内臓を冷やしている余分な水分”を、排出しようとする為です。
『内臓型冷え性』の原因の多くが、運動不足が続いたり、ストレスが多くなっていたり、冷たいものを取り過ぎていたりする事です。
この為、内臓に血液やリンパ液の循環が滞り、余分な水分や老廃物などが溜まり易くなるので、少しでも体温が上がると、脳が指令を出して、大汗をかくようになるからです。

また、太っていると、腹や肩幅が広くて、身体の肉付きが良いように見えますが、実際は、『内臓型冷え性』になり易くなります。
これは、メタボ気味に太ってしまうと、筋肉が少なくなって、その分、脂肪が多くなるからです。
脂肪が“冷えると温まりにくい”性質があるので、内臓に脂肪が付いてしまうと、内蔵が冷え易くなってしまいます。

しかし、本人は、暑がり、汗かき、のぼせ、などを強く感じるので、内臓の冷えに気付きません。
このように、身体に冷えが起きていても、自覚されない冷え性を、『隠れ冷え性』と呼びます。
『内臓型冷え性』も、このタイプです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-5b3f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-15 14:59
タグ 膝の痛みは、こわばり・うずく・だるい・曲げ伸ばしを、良くして
コメント 中高年以降の膝の痛みで、最も多いのが『変形性膝関節症』です。  
改善させるには、継続的な運動療法が勧められます。
しかし、膝の不快感だけでなく、身体の不調も伴うので、「動きたくない!」とか「面倒!」と、続かなくなります。

変形性膝関節症の回復治療に、運動療法が勧められるのは、理由があります。
『膝の関節軟骨に、初めから、異常は起きていない』という事です。
多くが、中高年以降になって、脚や腰の筋力低下が、原因になっているからです。

この為、当初、膝に感じる痛みは、筋力低下による、膝の筋肉周辺のコワバリや、動き始めの痛みです。
それでも、しばらく動いていると、血行が活発化してきて、筋肉の働きが回復してくるので、痛みは無くなります。
この為、安心してしまい、「まぁ、いいか」とか、「歳のせい」と、見過ごしてしまいがちです。

しかし、そのままにしていたり、更に筋力が弱ったりすると、次の段階になり、「膝が、何だかおかしい!」と感じます。
膝が腫れたり、熱を持ったりして、立ったり座ったりの動作がしにくくなり、少し歩くと痛むようになるからです。
これは、膝の上下の軟骨が、直接接触するようになり、軟骨がすり減ったり、傷ついたりする為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-22a6.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-12 17:05
タグ 座っていたり、立ち上がり時の、お尻の痛み、しびれ、神経痛
コメント 毎日、座って、長時間のPC作業をしていると、お尻がピリピリと痛くなる事があります。
「ビキンッ!」と痛みが襲ったり、始めは「モゾモゾ」、「ゾワゾワ」といった違和感ですが、日にちが経つうちに、痛みやしびれに変化したりする事もあります。
しかも、トイレの座りかけや、立ち上がり時、また、靴や靴下を履く時に、いきなり痛む事もあります。

通常、お尻が、「痛い」とか、「疲れた」、「ダルイ」、などを感じる事は、あまりありません。
これは、お尻が我慢強い(=鈍感な)状態を保っているからです。
多少の疲労や緊張があっても、身体を支える為に、分厚い筋肉が何層にもなっているので、丈夫にできています。

ところが、身体のバランスが崩れた状態が続いたり、足腰の筋力低下、下半身の過度の緊張などがあったりすると、お尻に、過度の負荷がかかってしまいます。
そして、お尻の筋肉の柔軟性の限界を超えてしまうと、内部の坐骨神経を圧迫し、刺激して、痛みやシビレを起こします。
お尻の筋肉の中でも、深層の梨状筋が、坐骨神経を圧迫する事が多いので、『梨状筋症候群』と言います。

『梨状筋症候群』は、日常生活の動作や習慣・癖などによって起きるので、坐骨神経の痛みのうち、9割と言われています。
特徴として、お尻の過緊張で起きるので、“腰には痛みが出ない”事です。
また、お尻の筋肉は、“太く”“大きい”筋肉なので、一旦、硬くなると、元の状態に戻りにくいので、シビレ感を伴った痛みが、何度も起きます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-c5b7.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-08 15:12
タグ 慢性的な腰痛の、触診と緩和治療
コメント 慢性的な腰痛の状態になると、何もしていなくても、「疼くような痛み」とか、「不快なダルサ」などを、感じます。
痛みの程度は、さほど大きくなくても、この不快感によって、腰の疲労感、張り、重ダルサ、などの不快さが一層強まります。
また痛みが、治ることなく、いつまでも続くので、「痛みを、ずうっと我慢しなければ…」と、悲観的にさせられます。

この、先の見えない慢性腰痛の、「疼くような痛み」とか「不快なダルサ」が起きているのは、筋肉内の血流が、悪くなっている事が影響しています。
筋肉が必要とする、酸素やエネルギーが不足し、老廃物が排出しづらくなって、これらが神経を刺激する為です。
神経の異常興奮から、疼くような、「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」といった、神経特有の痛みを感じるようになります。

神経の疼く痛みは、日によって、強まったり、あるいは、徐々に強くなったりします。
身体の疲労や緊張が増したり、精神的なストレスが高まったりすると、余計に血流を悪化させるので、更に、過敏になっている神経を刺激する為です。
血流悪化と神経過敏が相互作用しているので、市販の痛み止めの薬では、効き目が無くなります。

また、腰の動作も、筋肉の柔軟剤が無くなるので、骨盤の周りの筋肉が、身体に張りついたような感じになります。
この結果、動きを制限されているように感じたり、時には、腰の関節がギクシャクとした感じになったりします。
更に、筋肉の働きが悪化するので、骨盤の位置ズレや、腰や背中の骨の並びにネジレを起こし、腰が伸ばしづらくなったり、ぎっくり腰を起こし易くなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-353d.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-05 13:43
タグ ぎっくり腰(急性腰痛)の、痙攣(けいれん)発作と、回復治療
コメント ぎっくり腰は、何かのきっかけで、急激に(ギクッと)痛みを発症した、腰痛を言います。
しかし、何の痛みや違和感もなく、「イキナリ、ぎっくり腰!」という、“青天の霹靂タイプ”は、あまりありません。
痛みを起こす前に、「何となく、腰がイヤ~な感じ」とか、「いつか、こうなる」という“予兆”を感じているのがほとんどです。

この“予兆”が起きるのは、腰の筋肉が、限度を超えた疲労や緊張が続いて、筋肉の自然な伸び縮みが、できない状態になるからです。
また、腰の筋肉の血行の悪化から、必要とする酸素が不足し、有害な老廃物が増えるので、神経が刺激され、不快感も高まります。
このように、腰やその周りの筋肉に、過度の負荷がかかると、腰の身体を支える力が限界を超えてしまいそうな“予兆”を感じます。

例えば、ぎっくり腰の予兆は、原因ごとに分けると、次のようなものがあります。
①腰まわりの衰え;腰回りのダルサや違和感、朝起きた時の腰の痛み、雨の日の鈍痛
②腰部の過労  ;腰が張っている感じ、長時間座っているとツライ、夕方に腰が重くなる、腰が抜けそうな感じがする
③下半身の違和感;お尻の痛みやしびれ、脚にしびれを感じる

ぎっくり腰の原因の多くが『腰の柔軟性の低下』です。
この為、“予兆”の段階で、腰の柔軟性を回復させておくと、あの強烈な痛みを味わう可能性が、グッと低くなります。
腰の違和感に気づいたら、早めに、硬くなっている腰の筋肉や靭帯を伸ばして、和らげ、腰の動きを回復させる事が大切です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-347b.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-12-01 13:57
タグ パソコン操作(じっとしている姿勢)の緊張や疲労と、その解消
コメント 長時間、パソコン操作をしていると、肩凝りだけではなく、ダルサや痛みが、背中や腰にも拡がって強まり、不快感に悩まされます。
そんな時、「パソコン操作だけなのに、身体全体が疲れる?」とか、「何も特別な事をしていないのに、何でこんなに疲れる?」と、疑問に思います。
しかし実際には、“じっとしている為の筋肉”が、陰で、休む事なく、働き続けているからです。

筋肉は、大きく分けて『伸びたり縮んだりする運動』と、『同じ長さのまま収縮する』の、2つの働きがあります。
最初の、筋肉が『伸びたり縮んだりする運動』は、例えば、バーベルを上げたり下げたりとか、泳ぐ時に、腕や脚の筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きです。
筋肉を動かす運動なので、疲労すると、筋肉痛とか、身体が動かない、息がゼイゼイする、などが出るので、疲労がハッキリと自覚されます。

もう一つのタイプの、筋肉が『同じ長さのまま収縮する』は、例えば、立ち続けたり、物を持ち続けたりする場合です。
身体は動かしませんが、筋肉の緊張で、血管が圧迫されて血行不良が起き、酸素不足や、排出されるはずの疲労物質や老廃物が溜まります。
この結果、身体の働きが弱って、背中や腰の重ダルサが強まった感じになります。

パソコン操作の疲労は、このタイプです。
ハッキリした筋肉の痛みはありませんが、疲れた場所が特定しづらく、身体がダルイといった感じになります。
しかも、“脳”も必要な酸素や栄養が不足してくるので、疲れ易く感じたり、 集中力や判断力などが低下したり、気力が無くなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-7a55.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-11-28 12:06
タグ 肩から腕の、しびれ や だるさ と、首元の痛み
コメント 首や肩の、強い凝りだけでなく、肩から腕に“しびれ”や“だるさ”も感じてきたら、要注意です。
もしかしたら、『胸郭出口(きょうかくでぐち)症候群』かもしれません。
胸郭出口症候群は、首スジから胸元(胸郭出口)を走行している神経や血管が、圧迫を受けて、肩から腕に“しびれ”や“だるさ”などが出る症状を言います。

この症状の問題になるのは、肩の前方下にある鎖骨と、その下の第一肋骨の間との、7mmぐらいの“すき間”の状態です。
すき間には、心臓から腕に向かう動脈や、首から腕に伸びる神経の束、そして腕から心臓に戻る静脈、などが通っています。
この為、過緊や過労などで、このすき間が圧迫されると、これらの神経や血管も圧迫されて、“しびれ”や“だるさ”などの神経症状(=症候群)を引き起こすからです。

例えば、長時間のデスクワークが毎日続くと、首を一定の角度で長時間固定し続けるので、首スジから胸元にかけて、凝りや緊張が継続します。
しかも、顔を、前方に突き出すような姿勢になりがちなので、猫背になったり、肩を巻き込んだりして、首スジから胸元にかけて、内側へと圧迫します。
この結果、鎖骨とその下の第一肋骨も圧迫されて、押し下げられ、そして、内側の神経や血管が圧迫されるので、胸郭出口症候群を発症させます。

他にも、いつも商品を抱えたり、重い物を持つ事が多かったりする場合も、引き起こし易くなります。
両肩に力を入れて、脇(わき)を絞めたような状態になるので、鎖骨を引き下げ、胸郭出口の“すき間”を狭めるからです。
ギターやバイオリンのように、軽い楽器でも、いつも決まった姿勢で、長期間続けて演奏していると、やはり、同じ状態が起きます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-b817.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-11-24 13:41
タグ 四十肩・五十肩のリハビリ(運動療法)、合う? 合わない?
コメント 五十肩の痛みがだいぶ治まって、慢性期になると、筋肉の機能を回復させる為に、リハビリ(運動療法)が行われます。
これは、痛みや炎症で、肩の筋肉が、引きつれて収縮し、固まってしまうと、肩関節の可動範囲が制限されてしまうので、これを防ぐ為に、関節を動かす訓練をして、可動範囲を回復させる為です。
また、肩関節を自由に動かせない事から、肩周りや腕の筋肉が痩せてしまい、痛みが出易くなってしまうので、これらを防ぐ為です。

しかし、慢性期は、激痛は収まってきても、「何とか、痛みが我慢出来るぐらい」という感じです。
着替えや洗髪をしようとして、腕を上げたり、廻したりすると、鈍い痛みが強まって、中断させられたり、油断して無理に動かした時や、急に動いた時に、激しい痛みをぶり返したりします。
この為、『腕を自由に動かせない』苦痛を、強く感じる時期と言えます。

しかも、肩の痛みだけでなく、背中の凝りや痛み、不快なダルサなどにも、悩まされます。
肩や首には、自律神経、筋肉を動かす神経、その他の抹消神経、そして、脳に血液を送る太い血管、老廃物を運ぶリンパ管、などが通っているので、筋肉のコワバリや血行の悪化から、これらが障害される為です。
更に、それらの影響で、頭痛、集中力の低下、不眠、イライラ感、めまい、なども起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-c266.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-11-21 15:08
タグ 首凝りやストレートネックによる、肩・腕への、しびれや痛み
コメント 何気なく見上げた時や、深呼吸をしようとした時に、首すじから肩にかけて、急に、ジーンとしたしびれや、痛みを感じる事があります。
これは、首の“過緊張”や“凝り”が酷くなると、首を反らした時に、首の骨から出ている神経の出入口(神経根)を圧迫して、神経症状を引き起こした為です。
もともと、首の神経の出入り口が、背骨や腰に比べて、狭くて、すき間がほとんど無いので、症状を起こし易くさせています。

この症状で、よく引き合いに出されるのが、『強い肩こり女性と、美容院のシャンプー時の仰向け』の、例え話です。
「シャンプーをする時に、座ったまま、椅子を後ろに倒されるので、長くなると、肩凝りが強まって、神経を刺激して、しびれや痛みが起きる」、という内容です。
同じように、西洋では、『イタリアのフィレンツェの壁画や天井画を見た観光客に、至福感と共にめまい,失神が起きる』という、話があります。

この神経根圧迫は、そのままにしていると、慢性化してきます。
中には、次第に神経障害が悪くなって、痛みやしびれが激しくなる事があります。
首が、常に上から、重さ5~6キロの頭によって押しつけられているからです。

しかも最近、PCやスマホの普及によって、首を伸ばして“覗き込む姿勢”が多くなり、この症状が起き易くなっています。
「アゴを突き出す」 → 「頭が後ろに反る」 → 「首の後ろの筋肉を強く緊張させる」、となるからです。
始めは、首のしびれや痛みを感じる程度ですが、そのうち、腕、肩、前胸部、肩甲骨の内側、後頭部に痛みを生じたり、頭痛を引き起こしたりします。

特に『ストレートネック』になると、首の自然な湾曲が失われて、首が前方に、真っすぐに突き出た状態になるので、首の筋肉の負荷が増します。
この為、少しの時間でも、PCやスマホで作業をしていると、首の筋肉の“凝り”や“過緊張”が増したり、この症状が現れたりします。
また、自宅でテレビを見ていたり、本を読んだりしていても、首に負荷がかかり、悩まされるようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-3910.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-11-17 14:39
タグ 慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント
コメント それ程ひどくない凝りならば、日にちはかかっても、動かしたり、冷えないようにしたりしているうちに、自然と治っていきます。
ところが、筋肉が、本来の弾力を失ってしまい、縮んだまま硬くこわばってしまうと、内部に凝り固まった硬結(しこり)ができて、なかなか治らなくなる事があります。
しかも、いつも不快な凝りやダルサが続いたり、硬結の内部から“ジ~ン”と響くような痛みを感じたりして、絶えず不快さに悩まされるようになります。

これは、筋肉の内部に硬結ができた事で、血流が悪化し、それによって内部の神経が刺激されるからです。
本来、血流によって、身体の各部分に、栄養や酸素が運ばれ、二酸化炭素や老廃物、発痛物質や疲労物質などが排出されます。
ところが、血流が悪化すると、内部の酸素が欠乏する上に、排出されるものが溜まるので、神経が異常に刺激され、神経特有の、響くような痛みを発するようになります。

このように、筋肉が緊張して固まり、しこり化し、内部の神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます。
トリガーポイントは、『痛みの引き金点』という意味で、筋肉の疲労や緊張で、硬く凝り固まった箇所を言います。
筋肉の内部で、血の巡りが悪くなった事が原因になっているので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても、異常が確認できません。

このトリガーポイントができると、凝りが解消しづらくなります。
いつも神経を刺激するので、筋肉を絶えず緊張させるからです。
血流悪化・筋緊張・神経過敏の負のスパイラルに陥って、凝りが慢性化してしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-b245.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-11-14 18:22
タグ 疲労や緊張による、めまい症状 (ふらつきめまい)
コメント しゃがんだり、立ち上がろうとした時に、目の前が“クラクラ~”としたり、歩いている途中に、急に頭が“フラフラ~”としたりする事があります。
まるで、身体のバランスをとっている神経が、伝わらなくなって、身体のコントロールが、効かなくなったような感じになります。
意識も薄れてくると、「脳に、異常が起きたのでは…?」と、不安にかられてしまいます。

この時、「首すじに緊張や疲れ」や、「頭が圧迫されている感じ」などもある場合、『頸性(けいせい)めまい』の可能性があります。
『頸性めまい』とは、“首の筋肉”が、疲労や緊張などで負荷が大きくなり、位置情報の機能に障害を与えて、めまいを起こす症状を言います。
これは、“首の筋肉”が緊張すると、脳に送られる血液の量が一時的に不安定になって、貧血に近い状態となるからです。

この為、症状が軽い場合でも、立っていると、雲の上を歩いているように、身体がフワフワとした感じになります。
酷くなると、周りのものがクルクルと廻り、気が遠くなる感じになります。
更に、不安定感が増して、吐き気、冷感、頭痛などを、伴う事もあります。

従来の、めまいの分類では、『脳からくるめまい』と『耳からくるめまい』の、2種類でした。
ところが最近、「パソコン業務の増大」、「細かな仕事の連続」、「身体に負荷の多い姿勢が続く」などで、首に負担のかかる習慣が引き金となった、めまいが多くなってきました。
この為、めまいの原因を診断する為に、運動不足、仕事での姿勢、ストレスによる緊張、目や歯の状態、などの項目を加え、首こりによるめまい(『頸性めまい』)も、診断するようになってきました。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-a588.html

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