- 2008 年 12 月
- 2008 年 11 月
- 2008 年 10 月
- 2008 年 09 月
- 2008 年 08 月
- 2008 年 07 月
- 2008 年 06 月
- 2008 年 05 月
- 2008 年 04 月
- 2008 年 03 月
- 2008 年 02 月
- 2008 年 01 月
- 2007 年 12 月
- 2007 年 11 月
- 2007 年 10 月
- 2007 年 09 月
- 2007 年 08 月
- 2007 年 07 月
- 2007 年 06 月
- 2007 年 05 月
- 2007 年 04 月
- 2007 年 03 月
- 2007 年 02 月
- 2007 年 01 月
- 2006 年 12 月
- 2006 年 11 月
DCプランナーの日記
欲について
2008/10/23 17:21
8月8日にトルコリラ債の記事を書きました。3年物で年利16%はすごい!多くの証券会社が絶対お買い得とすごいPRでした。(ちなみに私のところにもお薦めの電話がありました)それから2か月と一寸。1トルコリラ93円だったのが今は58円で、ものの見事に元本割れを起こしています。もちろんこのところの世界同時金融不安が原因ですが、先進国に比べて下げ率はかなり高くなっています。これが価格変動リスクといわれるもので新興国ほど影響を受けやすいのです。
現在の金融ならびに景気動向は専門家でも先の読めない状態ですが、時間がかかっても必ずあるべき姿に回帰していくことは歴史が証明しています。その間我慢をしなければなりませんが、ガスも電気も水道も止まり仕事も無く路頭に迷って食べるものも奪い合うという状態はおよそ考えにくいものです。(ただし1929年の世界恐慌は大体こういうものでした)目先の出来事にあわてないで、このような次期だからこそじっくりと自分の生活スタイルを考える良い機会だと捉えるのが賢明だと思います。
何故バブルは起こるのか?あまったマネーの行き先がどうのこうのと解説はできますが、根本は人間の欲の問題だと思います。驚いたことにネットの経済記事の広告に「今こそアゼルバイジャン債が有利。FXを始める絶好の機会!初心者でも必ず儲かる裏ワザ教えます。定期預金で年利10%元本保証究極の貯蓄をあなただけに」もういい加減にしてくれと思うと同時に、人間の業の深さを感じてしまいます。起きて半畳寝て一畳、衣食足りて礼節を知る。人類はもうここらあたりでヨカ!というところに来ているのだと思います。
コメント (0)
コメントはまだありません。
トラックバック (0)
トラックバックURL:http://www.seikatsu-guide.com/users/352/diary/trackback/35995
受信したトラックバックはまだありません。











